住人のスワヒリ語利用率20%!

シェアハウスに住むと一緒に住むメンバーのいろいろな価値感や経験に触れられるというのが、アパートやマンションで”孤住”するのに比べて良いところだと思います。人生の(特に若い頃の)1ページとして、とてもオススメな理由です。

さていまヘッドクオーターズ神戸には10部屋10人(満室です)が住んでいますが、なんとそのうち2人がアフリカのスワヒリ語を使えるメンバーです。ネイティブ・ジャパニーズ(笑)においてスワヒリ語可用率20%ってちょっと驚きますね笑

一人は青年海外協力隊でケニアとタンザニアに行った経験があり、もう一人はアフリカビジネスを行うベンチャー企業で働いているため学んだそうです。


ちなみにスワヒリ語とはアフリカ東海岸のタンザニア・ケニアを中心として国語・公用語として使用されている言語だそうで、「基本的にはアフリカの言語の一つであるバントゥー諸語の系統であるが、アラビア語の語彙、さらにポルトガル語、トルコ語、インド系言語、マレー語、ペルシア語、英語などの語彙がまじって形成された」そうですね。交易結果によるちゃんぽんなんでしょうか。
使われているのは↓このあたりらしい(画像は借り物)。

というわけで、もしスワヒリ語を勉強したいなら、ぜひヘッドクオーターズ神戸へ!おそらく神戸のシェアハウスでは一番スワヒリ語に詳しいのはうちでしょう笑。

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